セスキ炭酸ソーダの使い方とは
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セスキ炭酸ソーダの使い方とは

2015年02月15日(日)11:12 AM

セスキ炭酸ソーダとは、おなじみとなった重曹と同じくアルカリ剤です。

重曹よりも高いアルカリ性を示し、かつ、肌への負担も少ないので

家庭用洗剤や入浴剤にも配合されていますが、

もちろん掃除でも大活躍です。

キッチンのレンジやコンロの油脂などを浮かせて落とします。

また、界面活性剤と違って無機物ですので、

環境中に放出されても生分解を必要としないので

環境への負担も少なく優しい洗剤です。

使い方としては、重曹と同じく結晶を水に溶かしてスプレーします。

水500mlに対して小さじ1杯が基本ですが、

場合に応じて濃度を加減しましょう。

綺麗にしたいところに直接吹きかけてから少し時間を置き、

汚れが浮いてきたら拭き取って、そのあとに水洗いか水拭きをします。

なかなか落ちない場合は溶液に浸けておくか、

キッチンペーパーに溶液を染み込ませてしばらくパックしてから

水洗いか水拭きをすると良いですね。

アルカリ性が強いのでゴム手袋をしてから扱うのがおすすめですが、

直接手についてぬるぬるが取れない場合は

クエン酸やレモン果汁等の酸性水で中和して洗い流してください。



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